ニキビは怖くない!納得のいくアキュテイン

肌のトラブルのニキビ

思春期から大人まで、幅広い年代で人を困らせるニキビ。
ある程度年を取った人は「できもの」というんだよなどと言われることもありましたが、今では大人ニキビなどという言葉も出てきています。

私も思春期から長い間悩まされてきました。
中学~高校まで剣道部に所属していた私は、剣道特融の防具を付けて通年運動をしていました。
特に面は、顔周りを厚めの布が覆っており、顎の下には更に顎あてのような布もついていました。
夏、特に合宿時はその布部分が汗でびっしょにになるのですが、乾くこともないまま次の練習をするというサイクルが多かったことから、ヌルヌルして気持ち悪いまま練習していたことを思い出します。
その為、欠かさず練習後は洗顔をしていました。
しかし、今思えば、洗顔後に化粧水や乳液などはつけていなかったかもしれません。
なかなか治らず、できては気になってつぶしてしまい…大人になって化粧をするようになってからは、みかんの皮のような肌が非常に悲しく感じることもありました。

原因は肌の皮脂バランスが崩れること、皮脂が毛穴に詰まることによって起こると言われています。
肌質によってできやすいできにくいもありますが、まずは毛穴に詰まらせないことが一番大切になります。

ですが、どうしても日常生活や人が成長していく過程で何かしら皮脂バランスが崩れる状況が起き、それによて皮脂分泌が過剰になることがあります。

例えば、ホルモン。
思春期の場合は、男性ホルモンが活発になることから、皮脂分泌量が増えます。また、大人になって社会にでれば、過剰なストレスに対抗しようと男性ホルモンの働きが活発になることから、肌のコンディションも乱れてしまいます。
また、女性の場合は生理があることから生理周期によって分泌が活発になる時期も出てきます。

別の原因としては、食事にあります。
この症状と切っても切れない皮脂分泌に関連するような食事、例えば動物性脂肪分や糖質を取り過ぎると、皮脂腺を刺激してしまうこともあって、より毛穴が詰まりやすくなります。

日常のケアで言えば、洗顔の洗い残しなども要因になりやすくなります。

また、洗顔後、肌の皮脂量を整えるためにも化粧水だけではなく乳液も大切です。
せっかく肌に水分を入れたとしても、それを保護する為の油分で肌に膜を張らないと、過剰分泌につながりかねません。
適量の油分は、お肌にとって大切な要素であるため、その点も含めて正しくケアすることが大切になるでしょう。